脳を鍛える脳力トレーニング 頭脳向上研究会
脳の仕組みと脳力について  右脳トレーニング初級編  左脳トレーニング初級編  脳を柔らかにする日常生活編
クイズ・パズルで脳を鍛える  全脳を鍛えるボードゲーム  読書術、記憶術、速読術、英語  趣味で脳を活性化―大人の趣味

脳の鍛錬・トレーニング法ガイド 内容一覧

このサイトで採り上げている「脳を鍛えるトレーニング法」について一覧にして簡単な説明を加えました。右の索引も併せてご利用ください。

〔カテゴリ〕 脳の仕組み(6)   左脳トレーニング(3)   右脳トレーニング(5)   日常生活編(9)
         クイズ・パズル(6)   ボードゲーム(7)   読書術・記憶術・速読術・英語(9)   趣味(4)




脳の仕組みと脳力について


脳力=頭のよさとは何か?
 頭がよいということはどういうことなのか。学校と仕事での脳力の違い、頭のよさの一般的イメージ、そして心理学で有力な「知能の7因子」について紹介しています。
脳を機能別に分けると…(脳の仕組み1)
 脳は大脳、小脳、脳幹の3つからなり、大脳は総司令部の働きをしています。小脳は運動機能に関係し、鳥や猫などが発達しています。脳幹は爬虫類の脳とも呼ばれます。
右脳と左脳(脳の仕組み2)
 左脳は言語、計算、論理などをつかさどり、また右脳は映像や空間の認識、音楽、美術、直感などに関係しています。大切なのは両者を結ぶ脳梁(のうりょう)の働きです。
脳の司令塔―前頭葉の役割(脳の仕組み3)
 後頭葉、頭頂葉、側頭葉、前頭葉についての主な役割の説明。その中でも意欲、創造、計画にかかわる脳の司令塔、前頭葉について詳しく紹介しています。
記憶にかかわる海馬と扁桃体
 海馬は大脳に入った情報の取捨選択をして、記憶全体を司っています。扁桃体は快不快を判断するのが主な役割ですが、海馬と影響し合って記憶に影響を与えています。
脳の病気、ボケの原因と防止法
物忘れから始まるボケ…。脳の病気、認知症にはアルツハイマー型、脳血管性、レビー小体型などがあります。ボケの原因と防止法を分かりやすくまとめました。

左脳トレーニング・初級編


やさしい計算ドリルで脳を目覚めさせる

 電卓の発達した現代では、日常生活で計算をすることはなくなりました。簡単な計算ドリルをすばやく行うことは、左脳を活性化させ、ボケ防止につながります。
文章の音読・朗読で脳を鍛える
 文章の音読・朗読が脳によいことは、最近の脳科学の説に飛びつくまでもなく、江戸時代の寺子屋教育で実践されてきた、効果的な勉強法です。
算数文章題で脳を鍛える
 算数文章題には、その解法パターン別に植木算、流水算、ニュートン算、和算算、旅人算、年齢算、つるかめ算などがあります。読解力や論理の力も養います。

右脳トレーニング・初級編


ジグソーパズルで右脳を鍛える

 ジグソーパズルは、バラバラになった絵や写真を、ピースをはめ込んで再現する遊び。右脳を鍛え、イメージ力や直観力を養うとされます。
図形パズルで観察力・推理力・発想力を高める
 時間さえかければだれでも解けるやさしいパズルでは注意力や観察力、高度な問題では推理力や発想力が養われます。
大人の塗り絵で右脳を鍛える
 大人向けの塗り絵は、デッサンへの苦手意識から解放され、子供の頃のように心から絵を楽しむことができます。右脳と前頭葉にいい影響が期待できます。
右脳人間は創造的? 右脳のみを鍛えることはできるか?
 「右脳人間」は本当に創造力に富んでいるのか? 右脳と左脳の役割の違いや、創造的な活動における脳の使われ方についてのお話です。
教材不要のかんたん右脳強化法 
 ここに紹介するのは、忙しいときも、退屈なときも、どこにいても、何の教材もいらず、楽しみながらかんたんにでできる“右脳強化法”です。右脳・左脳の連携を強化します。

脳を柔らかくする日常生活編  


脳をリフレッシュする机の周りのうろつき

 勉強や仕事などが続いたとき、ときどき机の周りをうろつくと、脳がリフレッシュされて効率が高まります。アイデアがわき上がるのもこんなときです。
散歩、ウォーキングで脳力を高める
 ウォーキングは肥満の予防と改善に効果があるばかりでなく、脳血管性認知症につながる動脈硬化を防ぎます。また、ストレスを軽減し、脳を活性化して、アイデアを生みます。
複雑な指の運動で脳を活性化
 ふだんはあまり使わない指先のすばやい運動をすると、脳が活性化されます。脳の軽いウォーミングアップに最適。また、楽器の練習も脳にいい影響があります。
笑いは脳を活性化させ、免疫力を高める
 笑いはストレスを軽減し、脳をリラックスさせ、集中力を高めます。また、笑いは自律神経に働き、免疫力を高めます。米国には「笑い療法学会」というものもあります。
生活習慣病予防とボケ防止
 さまざまな怖い病気の原因となり、ボケにもつながる動脈硬化を中心に、生活習慣病の原因と予防法を解説。併せて、脳血管性の認知症の予防法を紹介しています。
たばこは集中力を高め、脳にいいか?
「たばこを吸うと集中力が高まる」説、「ストレスの解消になる」説は本当か? アセチルコリン、ドーパミンなどの脳内物質の仕組みや、マウス実験の結果を元に解説。
脳と食べ物―DHA、EPAで頭がよくなる?
脳に必要とされるさまざまな食べ物について、DHAやEPA、ブドウ糖、チロシン…などを中心に解説しています。それらをとると本当に頭がよくなるのか、科学的根拠にも言及。
読書の目的と効果―読書で脳トレ
読書の目的や効果について、世代別に脳トレーニングの観点から述べています。大人の読書では、コミュニケーション脳、文章脳、企画脳などを作る効果も重要です。
最強の脳トレは文章を書くこと!
文章を書くことは、脳全脳に負荷を与え、意欲・創造力を育てる最強の脳トレです。知識、経験、日本語力、文章構成力、共感力などさまざまな能力が関係します。

クイズ・パズルで脳を鍛える


雑学クイズで脳を鍛える
 雑学とは広く浅い、バラバラな知識をたくさん持っていること。何ごとにも好奇心を持つ人は脳が活性化します。雑学パズルは推理の要素があるものが脳に効果的です。
クロスワード・パズルで脳を鍛える
 古典的でありながら今なおパズルの王様であるクロスワードは、雑学や日本語のボキャブラリーを問うだけでなく、直感力や推理能力も駆使する、脳の総合格闘技です。
ナンクロ(ナンバークロスワード)パズル
 ナンクロはヒントのないクロスワードで、同じ数字の枠には同じ文字が入るというのが唯一のルール。ひらめき脳と論理脳によって推理していくのが醍醐味です。
ナンプレ(ナンバープレイス/数独)パズル
 3×3のマスが縦横3枠ずつ並んだ合計81のマスに、1〜9の数字を入れていくパズルで、推理力を養います。入門者のために、初歩のテクニックを解説しています。
漢字・熟語パズルで脳を鍛える
 漢字パズルは、漢字力そのものが試されるだけではなく、問題形式によってはカンやひらめき、論理的推理力などが必要になってきます。漢字パズル問題(2問=解答付)。
ルービックキューブは頭のスポーツ
 1980年代にブームになった6面体のカラーパズルが、頭のスポーツとして復活しました。「6面完成攻略書」つきで販売されているので、だれでも楽しめます。

全脳を鍛える頭脳ボードゲーム


将棋は右脳と格言で強くなる

取った駒の再利用ができる将棋は、世界の将棋の中でも最高の複雑で味わい深いゲームです。近年、女性で将棋を指す人が確実に増えています。格言上達法を解説。
囲碁は世界最高の頭脳ゲーム
かつて一千万人といわれた囲碁人口は、高齢化の波に押されて激減。しかし、ヒカルの碁ブームでジュニア・ファンが増えています。囲碁ほど奥の深い頭脳ゲームはありません。
囲碁初段への道
囲碁初段になるのは難しいように見えますが、ある方法を実践すれば誰でも初段になれます。囲碁入門から上級まで、棋力別の初段突破法をアドバイスしています。
チェス、シャンチー(象棋)、その他の将棋
古代インドで生まれた4人制のすごろく将棋チャトランガは、欧米でチェスとして発展し、アジアではシャンチー(中国)、チャンギ(朝鮮半島)、マックルック(タイ)として独自の将棋を生みました。日本将棋のルーツや、ロマンの将棋=中将棋についても記述。
連珠(Renju、五目並べ)のルールと“必勝法”
連珠は、五目並べの先手の有利さを「黒の禁手」によって改善し、さらに必勝法のある型を避けるための競技法を編み出して、奥深い頭脳ゲームに生まれ変わったものです。
オセロ(リバーシ)上達法
オセロはだれでも気軽に楽しめるゲームですが、奥深いものがあります。初心者は石を多く返したがりますが、それでは勝てません。オセロ上達の心得4か条を解説。
モノポリーは大人のゲーム
モノポリーは20世紀初めにアメリカで生まれ、世界中で親しまれているボードゲーム。現実社会での投資や交渉と同様に、先見性とタイミングが最も重要なスキルとなります。
読書術、記憶術、速読術、英語
頭脳向上のための読書術
効率のよい読書法を紹介しています。主な内容は「あなたの読書の目的は?」「トレーニングしなくてもできる読書術」「読書術の具体的な方法」「読解力をどうつけるか」など。
記憶術とは何か?
記憶術のやり方について解説しています。主な内容は「古代ギリシャ生まれ、万国共通の記憶術」「円周率暗唱と世界選手権」「記憶術とはどんな方法か?」「 右脳・前頭葉によるイメージ記憶法」「カタカナ語の語呂合わせ記憶術」など。
速読術の理論と効果
 速読術にはいろいろな方法があります。現代日本の速読術を4つの潮流に分け、その理論やトレーニング方、目的と有効性、上手な利用法などを解説しています。
速聴・速音聴・耳トレ・高速聴読・高速学習
高速聴き取りのトレーニングをすると、脳が活性化して集中力や理解力、記憶力が向上するといわれます。これを取り入れた勉強法や、教材の形態についてガイドしています。
英単語学習と記憶術活用法
英単語の学習法・記憶法として、外来語の整理、単語帳の効果的な作り方、英語CD教材の選び方、語呂合わせを利用した記憶術の活用法などついて解説しています。
数字記憶法1―語呂合わせと記憶術
数字記憶は運とアイデア力に頼る語呂合わせでは限界があります。そこでイメージを利用した記憶術が有力です。記憶術による数字記憶法の基本を解説しています。
数字記憶法2―数字変換法の発展・多様化
 記憶術で数字を覚えるには数字を言葉にイメージ変換します。欧米式の子音置換法から五十音式(渡辺式)、語呂合わせ発展型、ハイブリッド式などを紹介しています。
英語脳をつくる/英語耳と英語舌
「英語が聞き取れない、通じない悩み」を解消したい方に、英語脳(英語耳・英語舌)をつくることおすすめします。あなたの課題を発見する10のチェック・ポイントつき。
英語脳をつくる2/ネイティブの発音とは
英語脳はどうしたらつくれるか?ネイティヴと日本人の違いを10のステップに分けて、発音、音節、リエゾン、リダクション、イントネーション、リズムなどについて解説しています。
趣味で脳を活性化! 大人の趣味探し

画家はボケずに長生きする?
プロの画家に限らず、絵を描く人はボケにくく、また長生きをするといわれます。その理由は意欲や創造を司る前頭葉を鍛えることにあるようです。
音楽の効用―セルフ音楽療法のススメ
音楽の効用には、リラクゼーション効果や脳の活性化、自信や意欲の回復などさまざまなものがあります。ストレス対策としてのセルフ音楽療法をおすすめしています。
俳句の楽しさ―17文字の言葉遊び
俳句の楽しさは言葉遊びと句会にあります。俳句には3つの約束事がありますが、脳全体を活性化する言葉探しのゲームと考えれば、気軽に始められます。
川柳で脳のストレスを笑い飛ばす
川柳は鑑賞するだけでも面白いのですが、サラリーマン川柳などへの投稿をめざして自分で作ってみると、気がつかない脳のストレスが吹き飛び、元気が出ます。
一眼レフカメラ入門―表現脳の喜び
デジタル一眼レフカメラで表現脳の喜びを味わいませんか。初心者でもプロ並みに撮れる写真上達法を、レンズ、フレーミング、被写界深度など7つのキーワードで解説…

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索 引

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頭のよさ
アルツハイマー型認知症
囲碁
囲碁対局ソフト/モンテカルロ法
囲碁初段への道
意味記憶とエピソード記憶
ウォーキングで認知症予防
右脳の働き
右脳人間
英語特有のフラップ"t"
英語脳・英語耳
英語のリエゾン
英語のリダクション
英語は子音が主役
英単語学習法
英単語・語呂合わせ活用法
円周率暗唱と記憶力世界選手権
欧米の数字記憶術
オセロ上達法
大人の塗り絵
音楽の効用
音読・朗読
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格言を覚えると将棋が強くなる
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クロスワード・パズル問題
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笑いがもたらす免疫力強化
笑いと集中力、記憶力

【アルファベット】
DHA,EPA