|

|
脳力=頭のよさとは何か?
頭がよいということはどういうことなのか。学校と仕事での脳力の違い、頭のよさの一般的イメージ、そして心理学で有力な「知能の7因子」について紹介しています。
|
脳を機能別に分けると…(脳の仕組み1)
脳は大脳、小脳、脳幹の3つからなり、大脳は総司令部の働きをしています。小脳は運動機能に関係し、鳥や猫などが発達しています。脳幹は爬虫類の脳とも呼ばれます。
|
右脳と左脳(脳の仕組み2)
左脳は言語、計算、論理などをつかさどり、また右脳は映像や空間の認識、音楽、美術、直感などに関係しています。大切なのは両者を結ぶ脳梁(のうりょう)の働きです。
|
脳の司令塔―前頭葉の役割(脳の仕組み3)
後頭葉、頭頂葉、側頭葉、前頭葉についての主な役割の説明。その中でも意欲、創造、計画にかかわる脳の司令塔、前頭葉について詳しく紹介しています。
|
記憶にかかわる海馬と扁桃体
海馬は大脳に入った情報の取捨選択をして、記憶全体を司っています。扁桃体は快不快を判断するのが主な役割ですが、海馬と影響し合って記憶に影響を与えています。
|
脳の病気、ボケの原因と防止法
物忘れから始まるボケ…。脳の病気、認知症にはアルツハイマー型、脳血管性、レビー小体型などがあります。ボケの原因と防止法を分かりやすくまとめました。
|
|

|
やさしい計算ドリルで脳を目覚めさせる
電卓の発達した現代では、日常生活で計算をすることはなくなりました。簡単な計算ドリルをすばやく行うことは、左脳を活性化させ、ボケ防止につながります。
|
文章の音読・朗読で脳を鍛える
文章の音読・朗読が脳によいことは、最近の脳科学の説に飛びつくまでもなく、江戸時代の寺子屋教育で実践されてきた、効果的な勉強法です。
|
算数文章題で脳を鍛える
算数文章題には、その解法パターン別に植木算、流水算、ニュートン算、和算算、旅人算、年齢算、つるかめ算などがあります。読解力や論理の力も養います。
|
|

|
ジグソーパズルで右脳を鍛える
ジグソーパズルは、バラバラになった絵や写真を、ピースをはめ込んで再現する遊び。右脳を鍛え、イメージ力や直観力を養うとされます。
|
図形パズルで観察力・推理力・発想力を高める
時間さえかければだれでも解けるやさしいパズルでは注意力や観察力、高度な問題では推理力や発想力が養われます。
|
大人の塗り絵で右脳を鍛える
大人向けの塗り絵は、デッサンへの苦手意識から解放され、子供の頃のように心から絵を楽しむことができます。右脳と前頭葉にいい影響が期待できます。
|
右脳人間は創造的? 右脳のみを鍛えることはできるか?
「右脳人間」は本当に創造力に富んでいるのか? 右脳と左脳の役割の違いや、創造的な活動における脳の使われ方についてのお話です。
|
教材不要のかんたん右脳強化法
ここに紹介するのは、忙しいときも、退屈なときも、どこにいても、何の教材もいらず、楽しみながらかんたんにでできる“右脳強化法”です。右脳・左脳の連携を強化します。
|
|
|
脳をリフレッシュする机の周りのうろつき
勉強や仕事などが続いたとき、ときどき机の周りをうろつくと、脳がリフレッシュされて効率が高まります。アイデアがわき上がるのもこんなときです。
|
散歩、ウォーキングで脳力を高める
ウォーキングは肥満の予防と改善に効果があるばかりでなく、脳血管性認知症につながる動脈硬化を防ぎます。また、ストレスを軽減し、脳を活性化して、アイデアを生みます。
|
複雑な指の運動で脳を活性化
ふだんはあまり使わない指先のすばやい運動をすると、脳が活性化されます。脳の軽いウォーミングアップに最適。また、楽器の練習も脳にいい影響があります。
|
笑いは脳を活性化させ、免疫力を高める
笑いはストレスを軽減し、脳をリラックスさせ、集中力を高めます。また、笑いは自律神経に働き、免疫力を高めます。米国には「笑い療法学会」というものもあります。
|
生活習慣病予防とボケ防止
さまざまな怖い病気の原因となり、ボケにもつながる動脈硬化を中心に、生活習慣病の原因と予防法を解説。併せて、脳血管性の認知症の予防法を紹介しています。
|
たばこは集中力を高め、脳にいいか?
「たばこを吸うと集中力が高まる」説、「ストレスの解消になる」説は本当か? アセチルコリン、ドーパミンなどの脳内物質の仕組みや、マウス実験の結果を元に解説。
|
脳と食べ物―DHA、EPAで頭がよくなる?
脳に必要とされるさまざまな食べ物について、DHAやEPA、ブドウ糖、チロシン…などを中心に解説しています。それらをとると本当に頭がよくなるのか、科学的根拠にも言及。
|
読書の目的と効果―読書で脳トレ
読書の目的や効果について、世代別に脳トレーニングの観点から述べています。大人の読書では、コミュニケーション脳、文章脳、企画脳などを作る効果も重要です。
|
最強の脳トレは文章を書くこと!
文章を書くことは、脳全脳に負荷を与え、意欲・創造力を育てる最強の脳トレです。知識、経験、日本語力、文章構成力、共感力などさまざまな能力が関係します。
|
|

|
雑学クイズで脳を鍛える
雑学とは広く浅い、バラバラな知識をたくさん持っていること。何ごとにも好奇心を持つ人は脳が活性化します。雑学パズルは推理の要素があるものが脳に効果的です。
|
クロスワード・パズルで脳を鍛える
古典的でありながら今なおパズルの王様であるクロスワードは、雑学や日本語のボキャブラリーを問うだけでなく、直感力や推理能力も駆使する、脳の総合格闘技です。
|
ナンクロ(ナンバークロスワード)パズル
ナンクロはヒントのないクロスワードで、同じ数字の枠には同じ文字が入るというのが唯一のルール。ひらめき脳と論理脳によって推理していくのが醍醐味です。
|
ナンプレ(ナンバープレイス/数独)パズル
3×3のマスが縦横3枠ずつ並んだ合計81のマスに、1〜9の数字を入れていくパズルで、推理力を養います。入門者のために、初歩のテクニックを解説しています。
|
漢字・熟語パズルで脳を鍛える
漢字パズルは、漢字力そのものが試されるだけではなく、問題形式によってはカンやひらめき、論理的推理力などが必要になってきます。漢字パズル問題(2問=解答付)。
|
ルービックキューブは頭のスポーツ
1980年代にブームになった6面体のカラーパズルが、頭のスポーツとして復活しました。「6面完成攻略書」つきで販売されているので、だれでも楽しめます。
|